活動内容

リスク・エイドは、わが国にリスクマネジメントの正しい考え方とその実施方法を普及・定着させることにより、安全・安心な社会づくりに貢献することを目的として2002年1月17日に設立されたNPOです。

 わたしたちは企業や団体、地域や家庭のリスク対策の実行をご支援することにより上記の目的を実現すべく、セミナーやコンサルティング、各種リスク対策ツールの提供など、さまざまな支援活動をおこなっています。

リスク・エイドのさまざまな活動を担う中心的な存在が「リスクアドバイザー」です。

リスクアドバイザーは、リスクマネジメントに取り組む企業等に対しアドバイスや教育研修、具体的リスク対応策の提供など、さまざまな支援を行う専門性の高い職業です。

リスク・エイドでは、リスクアドバイザーを目指す方へこれらの職務を担うために必要な知識と実践ツールおよび、能力維持・向上のための継続的な機会を提供していますが、その入り口となるのが本講座です。

リスクアドバイザーになったあとも、日々刻々と変わるリスクに対応するためには継続的な研鑽が欠かせません。
そこでリスク・エイドでは、毎月継続的にリスクマネジメントのスキルを維持向上するための機会として、本ミーティングを開催しています。

中小企業がリスク対策についての相談をする相手は誰かと考えた時に、多くの人が思いつくのが「士業」の先生方です。
その中でも中小企業との接点が最も多く、頼られる存在が「税理士」です。
リスク・エイドではその点に着目し、2004年より、わが国最大級の職業会計人集団である「TKC全国会」のリスクマネジメント制度推進委員会とパートナーシップを構築、会員事務所を通じて「中小企業をリスクに強くする」ためのさまざまな取り組みを行っています。

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