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リスク・エイド設立15周年。 (1017年1月17日)

本日1月17日は、阪神・淡路大震災の発生から22年となります。

リスク・エイドは震災発生から7年後の2002年1月17日に設立されました。

「リスクマネジメントの普及と定着」を使命として神戸で立ち上げたNPOとして、設立日を阪神・淡路大震災の日とすることは、設立メンバーの総意でした。

設立から今日まで、私たちは試行錯誤しながらリスクマネジメントの普及・定着を図るためのさまざまな活動を続けてまいりました。

その成果は思い通りにならないことも多く、何度もくじけそうになりましたが、理解を示して下さる方も少しずつ増えてきました。
現在、わが国最大級の会計事務所全国組織であるTKC 全国会の「リスクマネジメント制度推進委員会」との連携により、全国の会計事務所を通じて多くの中小企業に対して本来のリスクマネジメントを伝える環境が整い始めてきました。

また、社会情勢に目を転じると、リスクマネジメントの捉え方が単にネガティブなものへの対応としてではなく「リスクは利益の源泉であり、積極的に挑むことで成長できる。そのための適切なマネジメントが必要だ」という考え方が浸透し始めてきました。

その象徴的な動きとして、2016年中小企業白書が紙数の約1割を割いて「稼ぐ力を支えるリスクマネジメント」 について言及したこと、昨年4月から、内閣官房主導による「レジリエンス認証」制度 が創設されたことが挙げられます。

16年目の新たなスタートにあたり、私たちリスク・エイドはこれまで以上にリスクマネジメントの普及・定着のためのさまざまな活動を展開することにより、設立当初に定めた「リスクに強い社会づくり」から、さらに進んだ「リスクを成長に活かせる社会づくり」に貢献してまいります。

今後も、出来るだけ多くの方がこの活動に関心を示し、参加してくださることを強く願っております。

 

設立メンバーを代表して

副代表理事 兼 事務局長 伊集院 剛史

 

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